今夜の注目材料は? 

今夜の注目材料は? 
ドル/円相場は日銀金融政策決定会合で現状維持が発表されると、一時98.23円まで一段安となりました。

ただその後は98円台後半まで値を戻しています。

この後の展開はどうなってゆくのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

4/26(金)
18:00  (イタリア) 国債入札
21:30☆(米)第1四半期GDP・速報値
21:30☆(米)第1四半期個人消費・速報値
22:55  (米)4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
※☆は特に注目の材料

本日は米第1四半期GDP(国内総生産)・速報値が最も注目されます。

市場では前期比年率+3.0%が予想されていますが、米3月耐久財受注が予想を大きく下回ったを受けて予想より弱い内容になるとの見方が浮上。

予想を下回る場合はドル売りでの反応が予想されます。

ただ、本日の急落により近くのオーダーが軒並み成立している現在、予想を上回る場合は本日早朝にもみ合っていた99円台半ばまでの上昇スピードは思いのほか早いかもしれません。