日本車両は前期大幅減益も従来予想上回る

 日本車両製造<7102.T>は26日取引終了後に前13年3月期決算を発表した。連結売上高は前の期比2.5%減の830億1700万円、営業利益は同67.5%減の20億900万円で着地、新型車両案件が多く、製作初期費用がかさみ大幅減益になったが、海外向け車両の受注損失引当金の減少や円安効果で前回予想を上回った。今14年3月期の売上高は前期比48.2%増の1230億円、営業利益4.2倍の85億円と大幅増収で利益急回復を見込む。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)