【売り】ニトリホールディングス (9843) 円安進行による業績悪化懸念は継続 = フェアトレード 西村 剛

円安進行による業績悪化懸念は継続
■注目銘柄
ニトリホールディングス (9843)

■注目理由
同社は、全国トップの家具インテリア製造小売りチェーン。2014年期決算発表で業績予想を過去最高益を予想しており、業績は好調に推移している。しかしながら、円高局面に投資家の注目を集め株価上昇していた銘柄だけに、昨今の為替のトレンド転換によって同社への投資妙味は薄くなったと判断した。円安進行は、今後も継続することが予想され、円安の進行が悪材料として、付きまとう可能性があるだろう。

過去の検証結果は以下の通りです。
--------------------------------------
勝率:70%
平均損益(率):3%
平均利益(率):4.9%
平均損失(率):-1.44%
--------------------------------------