西部電気工業が急反発、前3月期通期予想増額を好感

 西部電気工業<1937.T>が急反発。26日大引け後に前2013年3月期通期予想を連結売上高で当初計画の515億円から527億3000万円(前々期実績501億5100万円)、営業利益で9億5000万円から15億6000万円(同9億1600万円)への増額修正を発表したことが好感されている。完成工事高は、情報通信工事業の受注の伸びや工事進捗が順調に推移、原価率の改善も利益を押し上げている。太陽光発電向けの設備分野も拡大しており、今期の動向に注目が集まっている。

西部電気工業の株価は9時55分現在433円(△19円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)