地盤ネットは連続ストップ高、東証が30日から日々公表銘柄に指定も買い旺盛

 地盤ネット<6072.T>は一時、前週末比ストップ(700円)高の4485円まで買い進まれ、前週末の26日に続いて連続ストップ高となっている。東証が26日、30日から日々公表銘柄に指定すると発表したものの、買い意欲は衰えをみせていない。信用取引の規制強化により、売買の自由度は制限されるとの見方はあるものの、それを買い人気が上回っているようだ。
 市場関係者のあいだでは、静岡県浜松市の茶畑で大規模な地滑りが発生したことを受け、地盤研究や地盤解析に関心が高まり、同社が防災対策に貢献する可能性が高いとの見方も出ており、これが買いにつながっているようだ。

地盤ネットの株価は10時50分現在4485円(△700円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)