大阪株式(前引け)=修正平均は続落、2部は反発

 30日前引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比42円31銭安の2万3082円35銭と続落した。
 ノーリツ鋼機が3日続落となり、サノヤスHDも続落、古野電気も反落となり、ホシデンやローム、船井電機なども軟調。半面、日本金銭機械が4連騰、日本セラミックが反発となり、住友林業は年初来高値、ダイビル、西尾レント、ベネッセも反発となった。
 2部修正平均は先週末比17円17銭高の4951円40銭と反発。
 ノザワ、金下建設が年初来高値、あかつきFG、Jトラストも反発となり、桜島埠頭や京都ホテルも高い。半面、アーバンライフが3日続落、東邦金属やSECカーボン、JFLAなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)