新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 30日午前の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発した。
 日経ジャスダック平均は前週末比24円14銭高の1988円18銭で引けた。売買代金は概算で861億円、売買高は1億1152万株の高水準。出遅れ株やバイオの一角など値の軽い銘柄が買われた。アルファ、PSS、ジェイテック、EAJ、テックファーム、日本マイクロ、J・TEC、ヒビノがストップ高に買われ、アエリア、コモンウェルスは続騰。一方でゲートウェイが続落し、エイアンドティーやイメージワン、ビーイングは反落、エイチワンやドライルーブ、夢テクノロジーも安い。
 東証マザーズ指数は前週末比54.96ポイント高い860.04と大幅高になった。カイオム、メディビ、メディアシーク、ジーンテクノ、メッツ、地盤ネットがストップ高をつけ、ユーグレナやCEHD、ドリコムが続騰。半面でネットプライスやエスティック、サイオスが続落し、カービューは反落、モルフォやドリームバイザー、UBICも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)