マイクロニクスが急反騰しS高、3月中間期業績見込みを上方修正で

 日本マイクロニクス<6871.OS>が急反騰しストップ高カイ気配となっている。前週末26日に、集計中の第2四半期累計(10~3月)連結業績について、従来予想の売上高91億5000万円、経常損益3億5000万円の赤字から、売上高85億4000万円(前年同期比33.8%減)、経常損益1500万円の赤字(前年同期9億7300万円の赤字)に上方修正したことを好感。プローブカードの需要低迷で売上高は減少したが、需要回復の遅延が懸念されたため、早期に固定的費用の一層の引締めに着手したことから損失幅が縮小したほか、為替変動の影響による営業外収益の計上なども寄与した。

マイクロニクスの株価は14時21分現在490円(△80円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)