大阪チタは下落幅縮小、三菱UFJMS証が目標株価を2000円に引き上げ

 大阪チタニウムテクノロジージズ<5726.T>は下落幅が徐々に縮小し、一時前週末比でプラスに転じる場面もあった。朝方に、一時、前週末比151円安の1834円まで売り込まれたが、その後下落幅を縮小している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、26日付のリポートで、投資判断「ニュートラル」を継続しながら、目標株価を従来の1800円から2000円へと引き上げている。
 リポートでは「業績悪化要因は13年度に概ね出尽くすと見ており、14年度からは緩やかな回復に向かうと予想する」としている。

大阪チタの株価は14時43分現在1933円(▼52円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)