大阪株式(大引け)=修正平均は続落、2部は反発

 30日大引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比20円06銭安の2万3104円60銭と続落した。
 サノヤスHDが続落、古野電気も反落となり、ホシデンやローム、船井電機なども軟調。半面、日金銭が4連騰、参天製薬、オムロン、住友林業が年初来高値を更新し、村田製作や日セラミが反発となり、ダイビルやグローリーなども高い。
 2部修正平均は先週末比25円20銭高の4959円43銭と反発。
 ノザワ、金下建設が年初来高値、あかつきFG、Jトラストも反発となり、桜島埠頭やサンセイ、ゼットなども高い。半面、SECカーボンや森組、JFLAなどは軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)