インフォMTが1対2株の株式分割を発表、第1四半期は6割近い経常増益を達成

 インフォマート<2492.T>がこの日の取引終了後、6月30日時点の株主に対して1対2株の株式分割を実施すると発表。効力発生日は7月1日。投資単位当たりの金額を引き下げることで流動性を高め、投資家層の拡大を図ることが目的としている。
 また同時に発表された第1四半期(1~3月)連結決算は、売上高10億500万円(前年同期比14.9%増)、経常利益2億5300万円(同58.8%増)となった。フード業界向けの「ASP受発注システム」「ASP規格書システム」などの利用拡大でシステム使用料が増加し業績を牽引した。なお、13年12月期通期の業績予想は売上高43億8800万円(前期比16.0%増)、経常利益9億8800万円(同21.2%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)