ドル円、下げ一服の可能性も?!(1日展望)

ドル円、下げ一服の可能性も?!(1日展望)

◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円 
第3レジスタンス:98.00-05円(ピボットS1など)
第2レジスタンス:97.85-90円(60分足先行スパン&16時高値圏)
第1レジスタンス:97.75-80円(22時高値圏&60分足1σ上限)
  NY引け値:97.44円(-0.30円)
第1サポート:97.35-40円(4/29安値圏&価格密集圏)
第2サポート:97.00-05円(前日安値圏など)
第3サポート:96.90-95円(ピボットB1など)

4日続落。短期的な調整波動の流れで、引き続きの下値模索が予想される一方、
下げスピードが鈍化している関係で、明日にかけての小戻り気味の動きも
出易い状況だ。
現在、ダブルトップ構成様相で、4/16安値95.78円を試しに行く状況だが、
前日の安値97円ちょうどから急速に戻りを演じた事から、小戻り気味の
動きも想定しておきたいところだろう。
日足RSI(7)が10%レベルまで低下しており、やや割安感が目立ち始めている
だけに、下げ一服の流れも有り得えそうだ。
週末にかけて売りポジションの調整、戻り目を見た後の下げ模様が基本筋。
そこから来週末の短期波動基点底狙いに向けて、右肩下がりのライン構成を
見込んでいる。

本日のポイント:引け足レベルに注目したい。下げの角度が緩んでいる事から、
 戻り目に発展するか注視されたい。アヤ戻し想定期。
 日中は、97円ローの動きに注目すると同時に、上方60分足先行スパンでの
 攻防に意識して行きたい。

今日の中心予想レンジ:97.00-98.00円
1日展望*下げ一服の可能性
(AM7:20執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。