【買い】トヨタ自動車 <7203>円安メリット大、北米好調、円安で強い基調続く?トヨタは1.8倍に上昇、ガンホーは46倍に上昇中と格差は広がるが両面をにらむことをお薦め!=ライジングブル藤村

トヨタ自動車 円安メリット大、北米好調、円安で強い基調続く?トヨタは1.8倍に上昇、ガンホーは46倍に上昇中と格差は広がるが両面をにらむことをお薦め!
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5/21 追記分

引き続き円安、海外好調、好決算などを好感し本日も全体調整ながら続伸で6710円、今月5月に入ってから5640円から6710円に上昇、ご購入者はおめでとうございます!ガンホーは株価50倍となり、来月もさらに10分割!トヨタは1.9倍、ガンホーは50倍、銘柄間格差が広がるが、引き続き大ロット資金は小幅鞘取り銘柄、小ロット資金は大化け銘柄で分け、両面を睨むことをお勧め!!

次の大化け銘柄は?

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5/1 執筆分

昨年10月まで続いていた円高の影響を受けながらも、第三四半期決算までは大幅な増収・増益を達成。欧州は微増収ながら、日本・米国・アジアは大幅増益。また、1ドル=90円台まで円安が進行している点ももちろん追い風。2014年3月期も為替の影響だけでも好調見通し。今後、国内は消費税導入前の駆け込み需要も期待でき、北米は相変わらず好調、アジアも特に東南アジア向けに期待。5月8日には2013年3月期の決算発表。やはり日本を代表とする企業、注目度高く、相場の動向を占う上でも要注目。

トヨタ株が1.8倍に上昇している間、8ヶ月でガンホーは46倍に上昇、やはり好材料豊富なトヨタ株でも上昇率には見劣り。

今の相場では大きな値幅を取って行きたい局面ですが、5000円台に上昇してきたトヨタが更に6000円台7000円台へと大きく上がるような全体のボリューム感が出てくるにはかなりのパワーが必要、消費税アップ後の減速も気がかり。ここ数か月で46倍のガンホーなど値動きの軽い銘柄の上昇率に比べるとやはり大型株。

ただ、世界的な金融緩和協調の流れが決まり、円安基調も鮮明、北米も順調なためトヨタも無視できない存在に、トヨタも2012年(1月~12月)の世界新車販売台数で、1000万台近くの974万台と2年ぶりの世界一の座に返り咲きました。世界のトヨタ復活か?

大化け銘柄による値幅取りとトヨタなど堅実投資、両面を睨むことを引き続きおすすめ。