【買い】三井住友フィナンシャル<8316>は1.8倍に上昇、ガンホーは46倍に上昇中と格差は広がるが両面をにらむことをお薦め!==ライジングブル藤村

三井住友フィナンシャルは1.8倍に上昇、ガンホーは46倍に上昇中と投資格差広がるが短期値幅取りチャンスは豊富!両面をにらむことをお薦め!
4月4日の日銀金融政策決定会合で、黒田日銀総裁によるさらなる金融緩和策が発表。これを好感し、4月は急伸!引き続き大ロット短期鞘取り銘柄として注目!

米国歳出強制削減やイタリア選挙の結果を受けた欧州動向懸念、5月の決算発表、など三井住友銀行株にとっては強弱材料目白押し。情勢の変化によって一喜一憂する場面もあるか?2500円近辺で推移していた当時は初心者向け銘柄としてお薦めでしたが、上昇後の現在は、大ロットで短期で決着をつける鞘取り銘柄としてお薦め。

当予想欄では株価2510円から47回目の買いの予想。とうとう2510円から4605円まで上昇で三井住友株も1.8倍に上昇、当然ガンホーの46倍には及ばないが初心者には十分な利益が獲得できたと思います、当初は初心者向きとしてオススメでしたが、最近は過熱感も出ているため警戒しながら短期決戦での参戦がオススメ。

4600円台に乗せ株価1.8倍。5月も引き続き注目。株の評価損は他行に比べて小さく、海外展開にも期待がかかる。ここにきての一連の金融緩和期待の高まりも、好材料。

配当利回り2.15%。

買い推奨を頻繁に行った2400円台、2500円台では配当利回りも4%を超え、知名度や下値不安の少なさから魅力的で初心者にも少しでも購入することをお勧めしましたが、ここまで順調に上昇。1.8倍となった現在は大ロット短期勝負であれば引き続き安定感もあり魅力的。

ただ、今は非常に投資格差が広がる時期、8ヶ月ちょっとでガンホーは46倍に上昇、三井住友株も上昇といってもようやく1.8倍程度、今の相場では三井住友株はやはり上昇率面では物足りない、資金効率を考えると他にも目を向けたいところ。

三井住友株で売り買いする限り現状の値動きでは10%20%の利益を取るのがやっと。株価46倍のガンホー、5倍のアンリツ、7倍のMonotaROなど値動きの軽い銘柄の上昇率に比べて数十%の上下でいったりきたりの銀行株。

ただ、日本の銀行はいち早くバブルの精算を経験しており、世界的な優位性高まる。4月に続き5月も短期鞘取り銘柄としては引き続きおすすめ。