エイチアイエスが反発、“富士山効果”で買い優勢

 エイチ・アイ・エス<9603.T>が反発。世界文化遺産に富士山が登録される見通しとなったことが報じられており、これを好感して買いが先行している。同社は格安航空券の展開で業界トップでありパック旅行も手掛けることから、観光客増加の思惑が業績面での追い風になるとみられている。株価は目先利食いに押され気味だったが、新たな刺激材料をバネに前週末26日につけた年初来高値4395円を再び視界にとらえている。

エイチアイエスの株価は9時51分現在4295円(△95円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)