大阪株式(前引け)=修正平均は3日続落、2部は小幅続伸

 1日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比4円51銭安の2万3100円09銭と3日続落した。
 日金銭、グローリー、日本精化、オムロンが反落となり、任天堂や森精機、住友林業なども軟調。半面、フジ住宅が年初来高値、穴吹興産も続伸となり、京阪神ビル、ダイビル、村田製作所なども買われた。
 2部修正平均は前日比0円47銭高の4959円90銭と小幅ながら続伸。
 日和産業が高値更新となりJCRは続急伸、アーバンライフも反発となり電産リードやJトラストなども高い。半面、SECカーボンが急落、加地テックや西菱電機、朝日放送なども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)