新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸

 1日午前の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比22円32銭高の2022円27銭になった。売買代金は概算で1115億円、売買高は1億4209万株。1部市場の大型株の動き鈍ったことで、新興市場に資金が振り向けられているようでバイオ関連を中心に賑わった。クリムゾン、メディシノバ、テックファーム、ジェイテック、アールテックなどがストップ高に買われ、セフテック、ワークマン、PSSは続騰。一方でコモンウェルスや高見沢サイバ、富士テクニカ、アルファが反落し、幼児活動やデジアド、日本テレホンも安い。
 東証マザーズ指数も前日比57.46ポイント高い932.25になった。エイティング、オークファン、ユーグレナ、enish、ドリコムなどがストップ高をつけ、タカラバイオ、インフォマートは続騰。半面で京王ズHDが続落し、CEHDやITbook、フォーバルTLは反落、ITメディアやミサワ、Jストリームも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)