関電工が反落、電力設備投資大幅削減で14年3月期2ケタ減益見通しを嫌気

 関電工<1942.T>が反落。4月30日引け後に発表した連結決算で、13年3月期が売上高4477億4100万円(前の期比1.3%増)、経常利益83億100万円(同8.5%減)と減益に終わったのに続き、14年3月期も売上高4310億円(前期比3.7%減)、経常利益70億円(同15.7%減)と2ケタ減益を見込んでいることが嫌気されている。東京電力<9501.T>の経営合理化の一環として電力設備投資の大幅削減が見込まれていることが要因としている。

関電工の株価は12時43分現在435円(▼7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)