大阪株式(大引け)=修正平均は3日続落、2部も反落

 1日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比23円19銭安の2万3081円41銭と3日続落した。
 日金銭、グローリー、日本精化、オムロンが反落となり、任天堂や森精機、住友林業、ファルコSDなども軟調。半面、フジ住宅と古野電気が年初来高値、穴吹興産も続伸となり、京阪神ビル、ダイビルなども買われた。
 2部修正平均は前日比9円78銭安の4949円65銭と反落。
 SECカーボンが急落、加地テックやマーチャント、ゼットなども軟調。半面、日和産業が高値更新となり森組やヤマシナ、ケミプロや原弘産など低位に高い銘柄が目立つ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)