新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数ともに反落

 1日の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反落した。
 日経ジャスダック平均は前日比86銭安の1999円09銭で引けた。売買代金は概算で2106億円、売買高は2億260万株に増加した。バイオ関連を中心に商いが盛り上がったが、指数が2000円大台を回復したことで達成感が広がり、先駆した銘柄が売られ後場に入って反落した。コモンウェルスやアドアーズ、DWTI、高見沢サイバ、ガンホーが反落し、富士テクニカやデジアド、アルファも安い。一方でクリムゾン、メディシノバ、T&CHD、テックファーム、IPS、アエリア、ジェイテック、アールテックなどがストップ高で引け、ガーラは続騰。
 東証マザーズ指数も前日比19.47ポイント安い855.32できょうの取引を終えた。カイオムやジーンテクノ、そーせい、ITbook、ユーグレナが反落し、UMNファーマやケンコーコム、トランスも安い。半面でエイティング、カービュー、アルデプロ、enish、ドリコム、モブキャスト、メディアシーク、ケアネットなどがストップ高で引けた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)