スターティアの13年3月期増額修正、最終利益3億9100万円に

 情報通信機器の販売やメンテナンスを手掛けるスターティア<3393.T>は1日、13年3月期通期の連結業績予想の修正を発表した。売上高は従来予想の60億3900万円から66億4000万円に、営業利益は6億円から6億5600万円に、最終利益は3億円から3億9100万円にそれぞれ増額している。最終利益は前の期比で40.6%増益となる。同社は11年5月25日に策定した「中期3カ年経営計画」に基づいて、売上高の持続的な拡大と収益体質の確立を基本方針に経営努力を進めてきた。その中、ネットワークソリューション関連事業では法人向けの関連機器販売が好調に推移したほか、クラウド関連サービスなども伸びて全体業績に寄与した。これ以外のウェブソリューション関連事業、ビジネスソリューション関連事業など全セグメントにおいて前の年度の実績を上回っている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)