ドル円は小戻り推移の時間帯か?!(2日展望)

ドル円は小戻り推移の時間帯か?!(2日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円  
第3レジスタンス:97.75-80円(200時間移動平均&60分足3σ上限)
第2レジスタンス:97.65-70円(ピボットS1&前日高値圏)
第1レジスタンス:97.50-55円(3時高値圏など)
  NY引け値:97.37円(-0.07円)
第1サポート:97.00-05円(前日安値圏&ピボットB1)
第2サポート:96.70-75円(ピボットB2など)
第3サポート:96.55-60円(2σ下限など)

**各種状況**
新値足:陽線4手(波動中期こずみ)、3日平均足:陰線展開期(初期)、
RSI(7日・14日・42日):11%・36%・57%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化中、20日基準線超えまで下方リスク、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ下限97.51円、20日基準線98.45円、
                 1σ上限99.39円、
   支持帯は、2σ下限96.57円、3σ下限95.63円、
一目均衡表:三役好転・買い時代。転換線(98.44円)超えで買い気が強まる。

5日続落。下げ小休止の展開となり、様子見気分が強まっている。
狭いレンジでの動きが継続される見通しであり、引き続き、97円台での
落ち着いた相場地合いとなるか。一昨日より、97円処を試しに行っているが、
4度程跳ね返している。下値が踏ん張っている状況、上方への動きが
出易い流れだ。オシレータ系の割安感から、売りポジションの調整感が出易く、
下げ一服の流れが見込まれる。アヤ戻しの相場地合いか。
デートレードまでの短期派にとっては、逆張りのレンジトレードの局面だろう。

本日のポイント:下げのパワーが減退気味であり、引け足レベルに注目だ。
 U字型に反発なら、明日の戻り目に繋がる恐れも有るか。
 基本、(来週の)下げ警戒前の小戻り地合いの流れとして対応したい。
 日中は、60分足先行スパンとの絡みに注目して行きたい。
 また、60分足遅行スパンの実線絡みが増える位置関係であり、上抜けて
 行くかも注視されたい。97円割れなら、下げ足を早めそうだ。

今日の中心予想レンジ:97.00-97.75円
1日展望*小戻り推移の時間帯
(AM7:20執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。