エディオンが反発、13年3月期業績見込みを下方修正も悪材料出尽くし感強まる

 エディオン<2730.T>が反発。1日の取引終了後、集計中の13年3月期業績について、従来予想の売上高7200億円、営業利益30億円、純利益30億円を下回り、売上高6851億円(前の期比9.7%減)、営業損益24億円の赤字(前の期92億8600万円の黒字)、純損益27億円の赤字(同36億9700万円の黒字)になりそうだとの下方修正を発表したが、悪材料出尽くし感が強まっている。地上デジタル放送切り替え後のテレビやレコーダー需要の低迷が継続したことが要因。また、一部店舗や賃貸用資産の収益性が低下していることから減損損失45億3900万円を特別損失に計上することも業績押し下げ要因となったという。

エディオンの株価は9時13分現在464円(△12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)