Iスペースが小幅反落、3月中間期業績見込みを上方修正も織り込み済みとの見方

 インタースペース<2122.T>が小幅反落。1日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(10~3月)連結業績について、従来予想の売上高65億8800万円、経常利益1億9600万円を上回り、売上高70億3800万円(前年同期比24.6%増)、経常利益2億3400万円(同17.6%減)になりそうだとの上方修正を発表したが、織り込み済みとの見方からこの日は利益確定売りに押されている。主力のインターネット広告事業で「金融・保険」の分野が堅調に推移したことに加えて、事業拡大に伴い見込んでいた採用人員数が予定以下に収まったことなどから販売管理費が当初予想を下回ったことが要因としている。

Iスペースの株価は11時12分現在1192円(▼9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)