大阪株式(前引け)=修正平均は4日続落、2部は反発

 2日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比58円11銭安の2万3023円30銭と4日続落した。
 連休の谷間で様子見気分が強く日金銭、ベネッセHDが続落、ファースト住建や三谷セキサン、きんでんなども安い。半面、古野電気が年初来高値、島精機も反発、名村造船、ファルコSD、日本電産なども高い。
 2部修正平均は前日比21円36銭高の4971円01銭と反発。
 ヒラノテクが年初来高値、原弘産が3日続伸となり、オーナンバや京都ホテルなども高い。半面、Jトラストが反落、森組やあかつきFG、阪神内燃機なども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)