新興市場(前引け)=ジャスダック平均は小幅続落、マザーズ指数は反発

 2日午前の新興市場では日経ジャスダック平均は小幅続落、東証マザーズ指数は反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比98銭安の1998円11銭で引けた。売買代金は概算で1096億円、売買高は7566万株。バイオ関連の一角が買われたが先駆した銘柄が売られた。アエリアがストップ安に売られ、メディシノバやジェイテック、テックファーム、MAGネットHDは反落、ニチダイやガーラ、ワールドロジも安い。一方でT&CHD、ユビキタス、クリムゾンがストップ高をつけ、セフテック、ファーマライズは続騰、ネクスやイーサポート、精養軒も高い。
 東証マザーズ指数は前日比1.04ポイント高い856.36になった。ビューティガレージ、ユナイテッドがストップ高に買われ、エイティングやenish、コロプラは続騰、CEHDが反発し、マンダラケやデータHR、ドリコムも高い。半面でユーグレナ、地盤ネットが続落し、メディビックや25日に上場したオークファンは反落、カイオムやカービュー、ソケッツも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)