プロルートが後場急騰、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消を好感

 プロルート丸光<8256.OS>が後場急騰し一時ストップ高まで買われた。午後2時頃に発表した連結決算で、売上高177億6200万円(前の期比10.4%減)、営業利益1億2400万円(前の期4億9400万円の赤字)、純利益1600万円(同25億8000万円の赤字)と営業損益段階からの黒字転換を果たしたことを材料視。12年3月期まで2期連続して営業損失を計上したことなどの理由で、第3四半期決算までは「継続企業の前提に関する重要事象等」についての記載がされていたが、今回よりこれが解消されたことが好感されている。
 なお、続く14年3月期は売上高177億7000万円(前期比横ばい)、営業利益1億3000万円(同4.4%増)、純利益2000万円(同18.5%増)を見込んでいる。

プロルートの株価は14時16分現在187円(△36円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)