大阪株式(大引け)=修正平均は4日続落、2部は反発

 2日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比81円99銭安の2万2999円42銭と4日続落した。
 後場も様子見気分が強く日金銭、ベネッセHDが続落、ファースト住建や三谷セキサン、穴吹興産、森精機なども軟調。半面、古野電気とフジ住宅、ダイソーが年初来高値、島精機も反発し、名村造船やロート製薬なども高い。
 2部修正平均は前日比38円53銭高の4988円18銭と反発。ヒラノテクがストップ高、ロブテックスが年初来高値、原弘産が3日続伸となり、オーナンバなども高い。半面、Jトラストが反落、森組やくろがね工作なども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)