ピクセラの第2四半期は営業赤字に転落

 ピクセラ<6731.T>は2日取引終了後に今13年9月期の第2四半期業績予想を下方修正した。前回の連結売上高28億400万円を21億7300万円、営業損益2600万円の黒字を1億6800万円の赤字へ。パソコン向けテレビキャプチャーボードやスマートフォン向け視聴アプリケーション販売が計画を大きく下回り、外貨建て仕入債務で為替差損4900万円が発生したため。経常段階でも赤字に陥り、最終赤字は100万円から2億4300万円に拡大する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)