基本今晩の米雇用統計前で動きにくいが、方向はドル円クロス円とも戻り売り。

追加金融緩和でユーロの上値も今後重たくなる。
ドル円は黒田氏の発言からショートカバーのきっかけとされたとのニュースがあったが、明らかにECBの織り込み済みの利下げの反動買いでユーロドルが上がり、ユーロ円も128.40のアジア高値を越えてストップが出始めて128.60越えで本格的な損切りの買い戻し。それが出てドル円がやっと買い戻しが始まったら、上のストップを引っかけたというのが真相だと思う。黒田さんは別に目新しいことを話したわけではない。単に市場が97.000割れを期待し過ぎてショートになっていただけ。(金額的には大きかったんだと思います。)さて今日は正直イメージがあまりありません。雇用統計までは静かな相場だと思いますが、98.500にストップを置いて98.150があったら売ってみたい。利食いは97.750以下、97.650でイメージします。それ以外基本は様子見します。
作成時 98.962-968 7:50AM

ユーロドルは追加金融緩和の思惑から上値は重たく方向は売り先行。1.30800、1.30900で売りから。ストップは1.31150で。利食いは1.30350、1.30200をイメージします。
作成時 1.30654-661 8:03AM

ユーロ円は128.250、128.350で売りから。ストップは128.600に置きながら、127.750、127.600で利食いする回転をイメージ。基本的には追いかけてポジションは取らず、戻らなければ雇用統計はスクエアで。
作成時 128.011-021 8:10AM