新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸

 7日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともが続伸、年初来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は前週末比50円26銭高の2078円22銭。
 JALCO、EAJ、ガーラ、ジェイテック、助川電気、ユビキタス、シンバイオ製薬などがストップ高、J・エスコムHD、セルシードなども年初来高値を更新した。半面、セフテックが急落、アエリアが続落となり、大塚家具、ディーバ、ファーマライズなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前週末比86.84ポイント高の985.35。
 キャンバス、モブキャスト、アンジェス、タカラバイオ、アルデプロなどがストップ高、エイティングやエニグモ、メディビックなども年初来高値を更新し賑わった。半面、関門海が続落、ケンコーコムやドリームバイザーなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)