大阪株式(前引け)=日経平均に追随し大証修正平均も急反発

 7日午前の大証修正平均は急反発。前日比420円98銭高い2万3420円40銭になった。連休中の米国株相場が堅調に推移し、日経平均に追随するかたちで急反発した。多木化学やファルコSD、古野電気、中央倉庫が続伸し、ローム、遠藤照明は急反発、オムロンやノーリツ鋼機、小林産業、フジ住宅、大阪製鉄も高い。一方で日本金銭機が続落し、燦HDは反落、ニッセンHD、オークワも安い。
 2部修正平均は続伸。前日比99円95銭高の5088円13銭で引けた。ヒラノテクやスガイ化学、ケミプロ、アルメタックスが続騰し、あかつきやJCR、瑞光も高い。半面でアルインコが続落し、原弘産や京進、朝日放送は反落、北日本紡績やカネヨウ、高田工業も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)