大阪株式(大引け)=大証修正平均は急反発し年初来高値

 7日の大証修正平均は急反発。前営業日比543円23銭高い2万3542円65銭と年初来高値を更新した。日経平均の上げ幅が一時500円を超えるなど全面高商状になったことで、大証も主力銘柄を中心に買い気が盛り上がった。多木化学や古野電気、西尾レントが続騰し、ロームや大阪製鉄、遠藤照明は急反発、キムラタンや小林産業、銭高組、中央倉庫、ファルコSDも高い。一方で日金銭、ベネッセHDが続落し、サカイ引越やシマノ、燦HDは反落、みなと銀、オークワも安い。
 2部修正平均は続伸。前営業日比121円02銭高の5109円20銭と年初来高値を更新した。ヒラノテクやオカダアイヨン、アルメタックス、スガイ化学が続騰し、JCRやノザワ、あかつき、ニチリンも高い。半面でアルインコ、杉村倉庫が続落し、京進、原弘産は反落、日本電通やイトーヨーギョー、ケーエフシーも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)