ピーエス三菱の前期連結経常損益は黒字転換、完成工事利益の増加など寄与

 ピーエス三菱<1871.T>は7日、2013年3月期連結業績の修正を発表した。経常損益は従来見通しの1億5000万円の赤字が一転して1億5000万円の黒字(前の期比34.8%減)に転換する見通し。販管費の削減に加え完成工事利益が増加したほか、為替差益を計上したことが収益改善要因となった。純損益ベースでは5億5000万円の赤字が2億4000万円の赤字(前の期は7億2800万円の黒字)へ損失額は縮小する見通しだ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)