上値は重め

上値は重め
本日の欧米市場では手掛かり材料となりそうな経済イベントにも乏しく、基本的に米長期金利や主要国株価睨みの展開が予想される。

しかし、東京市場のドル/円相場は日経平均が一時前営業日比500円を超える大幅高となる中でも上値が伸びず、99.00円を挟んで方向感に乏しい推移となったことを考慮すると、主要国株が堅調に推移してもある程度上値は限られそうだ。

欧州市場序盤の時点では99円台に乗せているが、100円突破を試す流れになるよりは、再び99円を割り込んでの下げになる可能性の方が高めと見る。