「大台乗せ、安倍相場は参院選まで続く?」 

「大きく窓を空けて上昇、強気相場が明確」
 本日の日経平均は486.20円高の14180.24円で取引を終了した。朝方から大幅高となり、後場に入ってからは一段高。週末の米雇用統計の上ブレや足下の円安を好感。企業決算もおおむね好意的に受け止められ、市場には買い安心感が広がった。ゴールデンウィークが明けたことで、海外発の急変リスクも後退。それも買いを誘った。日経平均の日足チャートでは、大きな窓を空けて上昇。強気相場に転換したことを意味しており、一気に先高観が強まっている。先週末の窓空け下落が「ダマシ」となったことで、13630円台にファンダメンタルズの壁が存在していることが明確に。上昇相場がまだまだ続きそうな勢いだ。

「渋滞解消、快走劇は続く」
さすがにゴールデンウィークが終わると、車の流れはスムーズだ。まずは窓を大きく開けて、新鮮な空気を取り込んだ。雲ひとつない晴天のなか、中央フリーウェイでの快走劇は続く。だが、この先には魔の笹子トンネルや河口湖方面への分岐が待ち構えている。スンナリ通過することができるのかどうか・・・。