<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 05月07日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
05月07日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
T&Cホールディングス(3832)で、乖離率は206.99%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。株価診断結果は『割高』となっていますが、個人投資家予想は『買い』と上値を追いかける展開を予想しています。
みんかぶ予想の目標株価は24,767円で、05月07日の終値(25,510円)に対して742円の下値余地があるとみています。
なお、05月07日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.T&Cホールディングス(3832) - 25,510円(02日比5,000円高)
2.メディビックグループ(2369) - 504円(02日比80円高)
3.デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576) - 3,200円(02日比501円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)