新規の材料があるかどうか

新規の材料があるかどうか
本日のドル/円相場も昨日に引き続き、手掛かり材料となりそうな経済イベントに乏しい。

本日も大きな方向感が出ない可能性があるが、昨日のドル/円が主要国株価の上昇や米長期金利の上昇にも関わらず上値がかなり重かったことを考慮すると、新規のドル買い材料が出てくるまでは100円突破を試すような流れになることは難しく、やや下ブレリスクの方が高いとみる。

20日移動平均線(執筆時点:98.49円)を下抜けた場合、98.00円付近まで下げ余地が拡大しよう。