大阪株式(前引け)=輸出株中心に買われ大証修正平均は大幅続伸

 8日午前の大証修正平均は大幅続伸。前日比305円44銭高い2万3848円09銭になった。外国為替市場で円がドル、ユーロに対して弱含んだことで輸出株を中心に買われた。遠藤照明やファルコSD、西尾レント、ローランド、名村造船が続騰し、日金銭は急反発、小林産業や日電産、シマノも高い。一方で多木化学や船井電機、サノヤスHD、新日理化、青山商事、ダイビルが反落し、フルサトやOUGHD、ロート、エフピコも安い。
 2部修正平均も続伸。前日比33円23銭高の5142円43銭で引けた。アスモや大運、タカトリ、オリエンタルチエンは続伸、JCRやJFLA、ロイヤルホテルも高い。半面で富士PSやヒラノテクシード、オカダアイヨン、コーアツ工業が反落し、北日本紡績や森組、加地テックも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)