キャンバスとアンジェスMGが高値、NEDO支援での開発進展期待高まる

 キャンバス<4575.T>とアンジェスMG<4563.T>ともに3連騰、この日も年初来高値を更新した。キャンバスは「新規抗癌剤候補CBP501合成ペプチドの堅牢な大量製造法開発」が、アンジェスMGもコラテジェンのプロジェクト「HGFプラスミドによるリンパ浮腫治療薬の実用化開発」が独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の平成24年度「イノベーション実用化ベンチャー支援事業」の助成事業に採択されており、NEDOのバックアップによる開発進展期待から両社の人気が継続している。

キャンバスの株価は14時20分現在3280円(△400円)
アンジェスMGの株価は14時20分現在32万円(△1万3000円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)