大阪株式(大引け)=輸出株中心に買われ大証修正平均は大幅続伸

 8日の大証修正平均は大幅続伸。前日比294円77銭高い2万3837円42銭と連日で年初来高値を更新した。主力の輸出株を中心に内需関連の好業績株へも買いが広がった。遠藤照明や小林産業、名村造船、西尾レント、日本電産が続騰し、日金銭は急反発、ビオフェルミンや大真空、シマノも高い。一方で新日理化や船井電機、フルサト、サノヤスHD、ファースト住、青山商事が反落し、多木化学やダイビル、エフピコも安い。
 2部修正平均も続伸。前日比12円86銭高の5122円06銭と連日で年初来高値を更新した。アスモやゼット、ロイヤルホテル、シノブフーズ、タカトリは続伸、オリエンタルチエンやハナテン、日本電通も高い。半面で原弘産が続落し、富士PSやコーアツ工業、ヒラノテクシード、オカダアイヨンは反落、メタルアートや加地テック、瑞光も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)