今夜から明朝の注目材料は? 

今夜から明朝の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は一時99.10円台に乗せるも、その後ジリジリと値を下げ、98円台後半での推移となっています。
この後の経済イベントを確認しつつ、方向感について考えてみましょう。

5/8(水)
19:00☆(独) 3月鉱工業生産
21:15  (加) 4月住宅着工件数

5/9(木)
07:45☆(NZ) 第1四半期失業率
10:30☆(豪) 4月雇用統計
※☆は特に注目の材料

今日は手掛かり材料難の色が濃いです。

ドル/円は主要国株価や米長期金利の動きにも反応が鈍い状態が続いていますし、要人発言などからよほど目新しい材料が出ない限り、方向感に乏しい状態が続きそうです。

なお、明日はニュージーランドと豪州の重要指標が発表されます。

通貨安政策の色が濃くなっている両国の経済指標は通常以上に注目を集めるでしょう。