豆蔵HDが9月末株主に対する1対200株の株式分割と13年3月期決算を発表

 豆蔵ホールディングス<3756.T>がこの日の取引終了後、9月30日時点の株主に対する1対200株の株式分割(効力発生日10月1日)と、10月1日から100株を1単元とする単元株制度の採用を発表。これにより単位当たりの投資金額は実質2分の1となる。
 同時に発表した連結決算では、13年3月期は売上高94億1100万円(前の期比48.6%増)、経常利益9億6000万円(同73.8%増)となった。主力の情報サービス事業が大手事業法人向けの基幹システム再構築案件などの堅調や、自動車関連向けの技術支援の伸長で売り上げを伸ばし業績を牽引した。
 続く14年3月期業績は売上高100億円(前期比6.3%増)、経常利益9億2000万円(同4.3%減)と増収減益を見込んでいる。引き続き情報サービス事業は堅調を見込むものの、半導体事業などを慎重にみたことで、減益となるもようだ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)