パラカが6日続伸、9月末株主に対する1対200株の株式分割を好感

 パラカ<4809.T>が6日続伸し年初来高値を更新した。8日引け後に、9月30日時点の株主に対して1対200株の株式分割を実施すると発表(効力発生日10月1日)。併せて10月1日より単元株を100株とする単元株制度を採用すると発表したことを好感している。
 また同時に発表した第2四半期累計(10~3月)決算は、売上高43億3100万円(前年同期比12.4%増)、経常利益7億2600万円(同10.0%増)と2ケタ増収増益を達成した。新規駐車場の開設に加えて、既存駐車場の売り上げが堅調に推移したことなどが業績を牽引した。なお、13年9月期通期業績予想は、売上高92億円(前期比15.9%増)、経常利益14億3000万円(同9.8%増)の従来予想を据え置いた。

パラカの株価は9時19分現在21万2000円(△6500円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)