膠着感の払拭なるか

膠着感の払拭なるか
ドル/円相場は独自材料に乏しい中、今週は99.00円を挟んでの小動きに終始している。引き続き、この膠着感が払拭できるかどうかが本日の焦点となるだろう。

本日は米国で新規失業保険申請件数の発表(21時30分)が予定されている。
この結果が膠着感払拭の起爆剤となることもあり得る。

また、本日は豪州4月雇用統計や英国の政策金利発表など、クロス円相場を大きく動かす可能性がある経済イベントも複数ある。
クロス円主導でドル/円が膠着感払拭、となることもあり得るため、それらの結果とクロス円の動きにも気を配っておくべきだろう。