トランスコスモスが年初来高値、ジーニーとの業務提携に関心

 トランスコスモス<9715.T>が反発、年初来高値を更新した。8日付でインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「Geniee SSP」の開発・提供を行っているジーニー(本社・東京都港区)との業務提携を発表した。ジーニーは日本をはじめ世界10カ国のメジャーなDSP(デマンドサイドプラットフォーム)、アドエクスチェンジ、アドネットワークと相次いで連携し、収益最大化を支援する法人・個人メディアの数が900サイトを超えるなど急速に事業を拡大させている。
 今回の提携によりメディア事業を強化する一方、同社が提供する広告メディア、広告配信プラットフォームと「Geniee SSP」の連携によるオリジナルサービスの開発や、オーディエンスデータの連携によるDSPプランニング力の向上に取り組む方針。

トランスコスモスの株価は10時43分現在1482円(△52円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)