大阪株式(前引け)=主力株の一角が買われ大証修正平均は続伸

 9日午前の大証修正平均は続伸。前日比25円51銭高い2万3862円93銭になった。先行した銘柄は利益確定売りに押されたが、主力銘柄の一角に買いが入り相場を支えた。ファルコSDがストップ高に買われ、ローランドや森精機、錢高組、大真空、大証金は続騰、島精機が反発し、ワキタや神東塗、西尾レントも高い。一方でイソライトが続落し、遠藤照明や参天薬、日金銭、古野電気、日本電産は反落、小野薬や多木化学、新晃工業も安い。
 2部修正平均は大幅続伸。前日比95円34銭高の5217円40銭で引けた。ロブテックスが一時ストップ高に買われ、東洋テックは続伸、ヒラノテクシードや音通、原弘産が急反発し、ダイハツデやオーナンバ、Jトラストも高い。半面で日和産業、森組が続落し、JCR、西日本システム建設は反落、イトーヨーギョーや杉村倉庫、北恵も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)