新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 9日大引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比11円22銭安の2089円42銭。
 サニーサイドが急落、セルシード、メディシノバ、シンバイオ、ラクオリアなどバイオ関連が軒並み値を崩している。半面、日本精密、アムスク、リスクモンスター、ネクストジェン、アイフリーク、セキュアヴェイル、アイルなどがストップ高、藤井産業も大幅高に年初来高値を更新した。
 東証マザーズ指数は前日比52.85ポイント安の977.00。
 フュートレックや豆蔵、エイティングが急落、UMNファーマ、タカラバイオ、メディネットなどバイオ関連が値を崩している。半面、JMNC、プラズマ、サイバーステップ、DDS、ケンコーコムなどがストップ高、GMOクラウドやパイプドビッツも年初来高値を更新した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)