アーバネットが6月末株主に対する1対200株の株式分割と第3四半期決算を発表

 アーバネットコーポレーション<3242.OS>がこの日の取引終了後、6月30日時点の株主に対して1対200株の株式分割を実施(効力発生日7月1日)すると発表。併せて7月1日より1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用するとした。これにより投資単位当たりの金額は実質2分の1となる。
 また、同時に発表された第3四半期累計(7~3月)決算は、売上高48億5300万円(前年同期比39.8%増)、経常利益4億3800万円(同9.2倍)で着地した。投資用ワンルームマンションの販売が活況なうえ、分譲用ファミリーマンションも消費税増税前の駆け込み需要もあり、好調に推移し始めたことが業績を押し上げた。なお、13年6月期業績予想は従来予想の売上高71億円(前期比4.1%増)、経常利益5億9000万円(同39.7%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)