アンジェスMGが一時ストップ高、転移性メラノーマ治療薬第Ⅲ相臨床試験の目標達成にメド

 アンジェスMG<4563.T>が急反発、一時前日比5万円高の34万円まで上げ幅を広げた。きょう午前10時に提携先のVical社の転移性メラノーマ治療薬Allovectinの第Ⅲ相臨床試験について今年半ばに目標に達するメドがついたと発表したことが買い手掛かりになっている。Vical社へは総額2億2600万ドルを開発協力金と株式投資として出資、同社はAllovectinのアジア地域独占的開発販売権を持ち、Allovectinが発売された際には、アジアを除く世界の売上高に応じたロイヤルティを受け取ることになる。

アンジェスMGの株価は11時22分現在32万6000円(△3万6000円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)